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  • アンケート調査!20代ママの「節約と贅沢」の境界線やメリハリ家計術


    ティッシュは半分ずつ、コンディショナー使わず、雑巾で掃除。でも我が子の絵本は制限なし!20代ママのメリハリ家計術
    出典:イチオシ | ティッシュは半分ずつ、コンディショナー使わず、雑巾で掃除。でも我が子の絵本は制限なし!20代ママのメリハリ家計術

    相次ぐ食品や日用品の値上げ。「何でもかんでも節約!」と頑張りすぎて、心が疲れていませんか? イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。 今回は、子育て真っ最中の20代女性の回答を紹介します。メリハリある節約で、長期的な節約で満足度を維持しているようです。 値上げ時代、真っ先に節約する商品カテゴリと、譲れない贅沢品を調査! 生活用品、グルメ、レジャーなど、カテゴリ別に節約意識を比較しました。 今回教えてくれた方の回答データ 年代: 20代 世帯構成: 夫婦+お子様 職業: パート・アルバイト 世帯年収: 回答したくない 本人の月収: 回答したくない 値上げ時代に“真っ先に節約したい”と思うカテゴリは何ですか? 回答:食料品(自炊用の食材・飲料・お米など)、日用品(洗剤・ティッシュ・おむつ等の消耗品)、外食・デリバリー 日々の生活に直結する項目が並びました。これらは「PB商品や安価なメーカー品で十分に満足できる。ブランドにこだわらなくても生活の質が落ちないから」という理由で、代替品へのスイッチを積極的に行っているようです。 あなたが「これは安く済ませる(節約する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか? 回答:「衣服は以前ほどこだわりはないので、ユニクロで購入することが多い。子供の服は大きめを購入し、次年も着られるようにしている。」(20代・女性) 成長の早いお子さんの服をあえて大きめで購入するのは、子育て世代ならではの賢い知恵ですね。自分自身のファッションも、コスパの良いブランドを上手に活用しているのがわかります。 値上げ時代でも“絶対に譲れない・お金をかけたい・贅沢したいカテゴリ”は何ですか? 回答:趣味・教養(ゲーム・書籍・楽器・ガジェット・習い事) 節約に励む一方で、ここは譲れないというポイント。「良いものを長く使う(または満足度を高める)ことで、結果的に『安物の買い直し』や『衝動買い』が減るから」という、長期的な視点での選択となっています。 あなたが値上げしても「これだけは高くても買う(贅沢する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか? 回答:「子供の絵本は値段を気にせず購入」(20代・女性) お子さんの知育や感性を育むための絵本は、価格に左右されずに選びたいという愛情が伝わってきます。削るところは削り、投資すべきところには投資する姿勢が明確ですね。 節約のために「安いもの」に切り替えた結果、かえって損をしたり後悔した具体的なエピソードを教えてください。 回答:「安い服を購入したら、すぐに毛玉ができた」(20代・女性) 安さだけで選ぶと、耐久性が低く結果的にコストパフォーマンスが悪くなってしまうこともあります。こうした失敗を経験することで、自分なりの「買い物の基準」が磨かれていくのですね。 あなたの「節約と贅沢のマイルール」に関する、具体的なエピソードとそのルールに至った理由を教えてください。 回答:「ティッシュペーパーは半分サイズを購入。ボディソープは使わず石鹸で。コンディショナーは使用していない。クイックルワイパーのシートは購入せず雑巾で」(20代・女性) 消耗品に対しては、徹底した合理的なルールをお持ちです。特に「使い捨てシート」ではなく「雑巾」を使うなど、昔ながらの知恵を取り入れたストイックなスタイルは、家計管理において非常に効果的と言えそうです。 まとめ:自分なりの「マイルール」で前向きに 今回の回答者さんは、日用品を徹底的に工夫して削る一方で、お子様の教育として絵本には惜しみなくお金をかけるという、非常に明確なメリハリを持っていました。 「安いものに切り替えて後悔した」という経験をバネに、自分に合った「石鹸生活」や「雑巾の活用」などのルールを見つけることが、値上げ時代を前向きに乗り切るコツと言えそうです。


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