ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、起業家YouTuberの炎上や疑惑に関するニュースをお届け。 溝口勇児のサナエトークン騒動や出資Eバイクのクラファン疑惑、竹花貴騎のドバイからの不謹慎投稿など、起業家YouTuberの炎上に注目した記事を集めました。 各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:高市首相の全面否定で大炎上 溝口勇児の「サナエトークン」騒動まとめ

格闘技イベント「BreakingDown」COOで連続起業家の「溝口勇児」が発行に関わった暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が、高市早苗首相から「全く存じ上げません」と全面否定され大炎上する事態に発展しました。このトークンは溝口が主宰するYouTubeチャンネルから派生したコミュニティが発行したもので、公式サイトには高市首相のイラストが掲載されていました。 さらに溝口がYouTube番組で「高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいてて」と発言したことで「首相公認の仮想通貨」という誤認が拡大しました。しかし、トークンの約65%を運営側が保有したままで売却ロックがかけられていないなどの構造的リスクが次々と指摘され、その後、高市首相本人が関与を完全否定したことでトークン価格は急落。金融庁も調査を検討していると報じられるなど、大きな騒動となっています。 <出典> 高市首相の全面否定で大炎上 溝口勇児の「サナエトークン」騒動まとめ(ユーチュラ)