
調べ物をする際に欠かせないSafariでのWeb検索や、Spotlight検索。便利な機能ですが、初期設定では検索の関連性を向上させるために、ユーザーの情報がAppleへ送られる仕組みになっています。個人が特定される形ではないものの、位置情報やよく検索する話題などがデータとして利用されています。自分の検索履歴や使用状況をデバイス内だけにとどめておきたい方へ向けて、この共有機能を無効にする手順をご紹介します。
SafariやSiriを使って日常的に行っている検索内容が、実はAppleのサービス向上のために送信されているかもしれません。プライバシー保護の観点から、自分の個人的な検索クエリや関心事などのデータが外部に送られることに抵抗がある方も多いでしょう。本記事では、iPhoneを購入したら真っ先に確認しておきたい「Appleの検索機能の改善に協力」という設定をオフにして、検索時のプライバシーを守る方法を解説します。
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調べ物をする際に欠かせないSafariでのWeb検索や、Spotlight検索。便利な機能ですが、初期設定では検索の関連性を向上させるために、ユーザーの情報がAppleへ送られる仕組みになっています。個人が特定される形ではないものの、位置情報やよく検索する話題などがデータとして利用されています。自分の検索履歴や使用状況をデバイス内だけにとどめておきたい方へ向けて、この共有機能を無効にする手順をご紹介します。