イチオシ
  • あなたのスマホ料金、相場より高いかもしれない


    自社の通信回線を持たないMVNOは、月額料金が2,000円未満と格安で利用できる(「MM総研」調べ)※画像出典:スマホライフPLUS

    今回は「スマホライフPLUS」に掲載された情報を元に、スマホの乗り換えタイミングと格安SIMへの切り替えについてまとめました。詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。 2025年1月にMM総研が15〜69歳の男女10,538人を対象に実施した調査によると、スマホ利用者全体の月額料金の平均は4,356円。内訳を見ると、大手4キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)利用者の平均は5,025円、MVNOは1,961円と、選ぶキャリアによって月額に3,000円以上の差が生じています。 年間に換算するとその差は約36,000円。2年間では約72,000円にもなります。「なんとなく使い続けている」だけで、大きなコストを払い続けている可能性があります。 <出典> 2025年のスマホ月額料金は平均4,356円、データ使用量はさらに増加【MM総研調べ】(スマホライフPLUS) 乗り換えを検討するべき「3つのタイミング」 スマホの乗り換えに「絶対的な正解」はありませんが、以下の3つのタイミングに当てはまる場合は、見直しを始めるサインです。


    タイミング1:契約から2年が経過したとき


    格安SIMユーザーの半数以上は、2年間で「3万円未満」の支払いだった(「Back Market Japan」調べ)※画像出典:スマホライフPLUS

    大手キャリアと格安SIMの2年間の合計支払額(通信費・端末の月割費・オプション利用費など)を比較した調査(Back Market Japan、2025年2月、各500人対象)では、キャリアユーザーの平均が約15万円、格安SIMユーザーの平均が約5万円と、2年間で約10万円の差が生じることが明らかになりました。月額換算では約4,000円の差です。 また、端末代の平均もキャリアユーザーが71,120円、格安SIMユーザーが50,600円と約2万円の差があります。2年の節目は契約内容と支出を見直す絶好のタイミングです。 <出典> 携帯電話の大手キャリアと格安SIM、2年間で約10万円のコスト差が明らかに【Back Market Japan調べ】(スマホライフPLUS)


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