ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTuberによる風評被害や対立に関するニュースをお届け。 ゆいぴすのデマ拡散騒動や、さらば青春の光によるポテト店への風評被害、堀江貴文とリュウジの食用菊をめぐる対立など、発言によるトラブルに注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
1:ゆいぴすのマンジャロ騒動で「東京都薬務課が直接警告」とのデマ拡散

人気キャバ嬢の「ゆいぴす」が、糖尿病治療薬マンジャロのオンライン処方サービスのアンバサダーを務めたことで批判を集めていた騒動で、東京都薬務課が法律違反を直接指摘したかのようなデマがX上で拡散されました。 5月28日夜、ゆいぴすの反論ポストと薬務課の警告ポストを並べた画像が投稿され、あたかも薬務課がゆいぴす本人に直接警告を送ったかのように見せかけたもので、表示回数は1200回を突破。大物YouTuberも事実として発信しました。しかし、実際の薬務課の警告は別ユーザー宛てのもので、ゆいぴすへのリプライは見当たらず、拡散された画像は捏造の可能性が高いとみられています。医薬品の適応外使用の宣伝自体には薬機法違反の可能性が指摘されていますが、直接警告はデマと考えられます。 <出典> ゆいぴすのマンジャロ騒動で「東京都薬務課が直接警告」とのデマ拡散(ユーチュラ)