ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、個人情報の漏えいやトラブルに関するニュースをお届け。 溝口勇児の写真流出や尼崎のなつみかんの個人情報漏えい、まいぱんのなりすましなど、プライバシー被害に注目した記事を集めました。それぞれのインフルエンサーたちの対応や訴えはどのようなものだったのか。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:写真流出で溝口勇児が「脇が甘かった」とXで釈明

実業家の溝口勇児が7月13日、指定薬物エトミデート(ゾンビたばこ)を譲渡した罪で起訴された滝口涼介被告と映った写真がSmart FLASHに掲載された件について、「正直自分の脇が甘かったのかなと思っています」とXで釈明しました。記事では、2025年5月2日撮影の、滝口被告、広島カープの選手ら、溝口の集合写真や、会員制シーシャバーでのスリーショット写真が掲載されました。 溝口の代表を務める会社は、会食等で数回同席したのみで個人的に親しい関係はなく、違法行為への関与は一切ないと回答。溝口はXで「滝口被告はプロ野球選手のコンサルをしていると聞いていて、ファンだから選手と一緒に写真撮ってと言われたら普通撮してしまわない?」「僕のファンサ意識のせいで無用な心配をおかけし申し訳ない」と理解を求めました。 しかし、2枚の写真で服装が異なることから、複数回同席した釈明への疑問も寄せられています。 <出典> 溝口勇児、“ゾンビたばこ”売人との写真流出で釈明 「脇が甘かった」(ユーチュラ)