SNS写真が無断でAI素材にされる危険性

Instagramにおいて、ユーザーが投稿した写真を用いて誰でもAI画像を作成できる新機能が、初期設定でオンになっていたことが発覚し大炎上しました。 この機能は通知もなく使用状況も確認できないため、悪意のある合成画像の作成や、子供の写真が犯罪に悪用される危険性が指摘されました。 批判殺到により機能はわずか3日で停止されましたが、それまでに作成された画像が削除されたかは不明です。 さらに、AI開発競争が激化する昨今では、LINEやXなど他のSNSでも同様の機能がユーザーの知らぬ間に実装される可能性があり、被害に巻き込まれるリスクは依然として残っています。