新幹線で遭遇した理不尽な迷惑行為

春休みに新幹線の指定席を利用した20代の男子学生が、前の席の乗客から受けた迷惑行為についての体験談です。 乗車時より機嫌が悪そうだった50代の男性が、席に座るなり無言のまま猛烈な勢いで座席のリクライニングを限界まで倒してきました。 これにより学生の座席空間は著しく圧迫され、作業しようとしていたパソコンや飲み物にも被害が及びそうになります。 さらに、窮屈さに耐えかねて学生が荷物を動かすと、男性から「うるさいな、静かにしろよ」と威圧的に怒鳴られました。 理不尽な態度に恐怖を感じた学生は、密室空間で逃げ場を失い、ただ縮こまってやり過ごすしかない状態に追い込まれました。